
ガイドヘルパー
未経験から始めた、
ガイドヘルパーの仕事。
A.Nさん
勤続4年※取材資料に記載された年数です。
通所先への送迎や休日の余暇支援を担当。
空き時間には、事務の仕事もしています。
始めたきっかけ
仕事のイメージがなかった、
最初の一歩。
知人の紹介でYOUKIに入社したA.Nさん。福祉の仕事は初めてで、何をするのか、最初はまったくイメージが湧かなかったといいます。自分にできるのだろうかという不安もありました。
入社を決めたのは、同行見学を経験してから。仕事を始めた当初は、知識の不足を実感して大変に感じることもありました。
仕事の一日
いつもの送迎から、
休日のお出かけまで。
朝は利用者さんのご自宅へ行き、通所先まで送迎。その後は事務所に戻り、事務仕事と休憩を挟んで、午後の支援へ向かいます。通所先からご自宅まで送迎した後、そのまま直帰する流れが多いそうです。
ある平日の流れ
- 朝ご自宅から通所先へ
- 日中事務所で事務仕事・休憩
- 午後通所先からご自宅へ、その後直帰
休日の余暇支援では、映画鑑賞やコンサート、スタンプラリーなどに出かけています。平日の移動も、休日の楽しみも、A.Nさんが担う外出支援の一場面です。
印象に残る出来事
ハイタッチが教えてくれた、
自分にもできるという実感。
利用者さんが周りのことをよく見ていると、さまざまな場面で驚かされるというA.Nさん。印象に残っているのは、最初は距離を感じていた利用者さんから、ハイタッチを求められたときのことです。
その出来事を通して、自分にもできるのだと実感したそうです。
難しさと、相談できる相手
正解が一つではないから、
わからないことを確認する。
仕事で大変だと感じることを聞くと、A.Nさんはこう答えました。
「絶対的な正解がないこと。」
利用者さんとの接し方に迷い、困ったときには、同僚などにすぐ確認しています。疑問をそのままにせず、確認や情報交換ができること。一人で支援する場面が多い中でも、チームで取り組んでいると感じられることが、A.Nさんの支えになっています。
続けている理由
日々のやりとりと、
働き方への対応が支えに。
YOUKIの良いところとして、A.Nさんが挙げたのは、休みの希望への対応でした。
「急な休みの希望にも柔軟に対応してくれるところが助かっています。」
現在の仕事とプライベートについては、毎日があっという間に過ぎ、充実していると感じているそうです。気力と体力が続く限り、仕事を続けていきたいと話しています。
これから、応募する方へ
迷いながらも、
支援を通して考える。
観察するのが得意な人、人や歩くことが好きな人、世界を広げたい人。A.Nさんは、こうした人がこの仕事に向いていると考えています。広い視野で、先のことを考えた支援を大切にしています。
今後はイベント運営や、ガイドヘルパーという仕事の認知を広げることにも取り組みたいそうです。利用者さんや保護者の方と、お互いが納得できる環境を用意していきたいという思いがあります。
最後に、応募を迷っている方へのメッセージを聞きました。
「迷うこともあるけれど、支援を通して自分のことを考え直すことにも繋がりました。迷ったら、まずやってみるといいと思います。」
A.Nさん / ガイドヘルパー
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